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空軍増強のため仏製多機能戦闘機42機の購入契約を締結

インドネシアは、フランスのダッソー航空からラファール戦闘機6機を購入することに合意した。東南アジア最大の経済国が軍隊の近代化に取り組む中、今後数年間で42機を導入するという大型契約の第一弾である。プラボウォ・スビアント国防相が10日、ジャカルタを訪問中のフランスのフロランス・パルリ軍事大臣と多機能戦闘機の購入に関して合意した。

2012年に制定された防衛産業に関する法律は、政府に対し、防衛装備品をインドネシアと技術を共有する意思のある製造業者や国から購入することを義務付けている。「インドネシアがラファール機を採用したことは、インドネシアのフランスに対する信頼を示すものであり、両国の戦略的パートナーシップが強固であることの証である」 とパルリ大臣は声明で述べた。

インドネシアは、東南アジア地域で初めてラファール戦闘機を運用する国となる。