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モスクの拡声器使用に関する宗教相回状公布

(c) Kompas

宗教省は2月21日、モスクや礼拝所での拡声器使用に関する規則について宗教相回状「2022年第5号」を公布した。宗教相令では、拡声器の音量を最大で100デシベルに抑えること、一日の礼拝毎に使用時間の上限を設けること、夜中にかかる宗教行事においてはモスク内部に設置された拡声器を利用することなどの細則を定めた。

ヤクット・コリル・コウマス宗教相は、モスクや礼拝所の拡声器は、イスラム教徒に礼拝時間を知らせる崇高な設備である一方で、インドネシアには様々な宗教や信仰、歴史的背景があるため、他宗教とも互いに家族のように労わりあい、社会的調和を築く努力が必要だと述べた。

 

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