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一般市民へのブースター接種間隔、3ヵ月に短縮

(c) Kompas

新型コロナウイルスのブースター接種について、2回目接種からの接種間隔がこれまでの6ケ月から3ケ月に変更となった。

保健省からの新しい回状では、60歳を超える高齢者および一般の人々に対するブースター接種のインターバル(接種間隔)が、ワクチン接種完了後から最短3ヵ月とすると規定された。

またブースター接種に使用できるワクチンにシノファーム製ワクチンが追加され、合計6種類となった。これまではシノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチンが使用可能だった。

保健省の2月28日時点のデータでは、1回目接種は接種対象者の91%に終了し、2回目接種は69%に完了した。ブースター接種の接種率は4.89%となっている。

 

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