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隔離なしの入国許可を試験的に実施 バリ州

(c) Kompas

ルフット・パンジャイタン海事・投資担当調整相は、バリ州で3月14日から、条件を満たした海外からの入国者に対し隔離なしでの入国を許可する制度を試験的に実施すると明らかにした。新型コロナウイルスの感染状況によっては実施を1週間前倒しにする可能性があることも示唆した。

入国者の条件として、滞在するホテルの最低4日分の予約と支払いを済ませていること、インドネシア人はバリの居住地が分かるものを掲示すること、ワクチン接種(通常は2回)が完了しているまたはブースター接種をしていること、入国時のPCR検査で陰性の結果が出るまでホテルで待機すること、国際イベント参加者は例外なく毎日抗原検査を受けることなどを定めた。入国が許可されれば、保健プロトコルを順守したうえで自由に活動することができる。

またフルット調整相は、バリ島での実施試験が順調に進めば、全国にも拡大する考えも示した。

 

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