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マナドとビトゥンを結ぶ新高速道路が開通

(c) JakartaGlobe

北スラウェシ州のマナド・ビトゥン高速道路における全長39.8キロのダノウドゥ・ビトゥン区間が完成した。開通式が2月25日にジョコ・ウィドド大統領を迎えて行われた。

これまではマナドからビトゥンまでの移動に1時間半から2時間かかっていたが、新高速道路の完成により移動時間が30~35分に短縮される。2都市間に加え、ビトゥン国際港へのアクセスも改善する。

ジョコ・ウィドド大統領は、マナド・ビトゥン高速道路が北スラウェシ州の経済成長を促進し、全国の経済成長率を上回ると期待していると述べた。また、将来はマナド・ビトゥン高速道路を経済特区のリクパンとも結ぶ計画があることも発表した。

マナド・ビトゥン高速道路は2区間で構成され、第1区間と第2区間Aが昨年開通し、第2区間Bである全長13.5キロのダノウドゥ・ビトゥン区間が今年開通した。





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