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MRT、収容率100%で運転再開

(c) Kompas

MRTジャカルタで、14日より距離を確保するための座席使用不可マークが外された。収容率が100%まで引き上げられ、1車両で86人、列車全体では516人まで乗車可能となったことを受けての措置となる。

座席使用不可マークが無くなったものの、乗客は衛生プロトコルを順守し、駅に入る前にはチェックインのためのQRコードをスキャンするよう引き続き求められる。

運転時間は、平日は午前5時から午後9時半までで、ラッシュアワー(午前7~9時、午後5~7時)は5分間隔、それ以外の時間は10分間隔で運行する。週末は午前6時から午後9時半まで、10分間隔で運行する。

同州の新型コロナウイルス感染対策措置の活動制限(PPKM)がレベル2となったため、運輸相回状「2022年第25号」を基にジャカルタ交通局法令「2022年第145号」によって規定された。

 

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