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沐浴中に母子感電死か 助けようとした家族らも次々に感電

(c) Kompas

東ジャカルタ区プロガドゥンにある住宅で3月20日午後6時頃、この家の住民ら4人が感電死する事故があった。

現場に居合わせた家政婦の女性によると、母親(29)が赤ちゃん(11カ月)を沐浴させていたところ、母親の叫び声が聞こえたという。最初に、ベビーシッターの女性(59)が駆け付け、食事中だった父親もすぐに後を追い様子を見に行ったところ、次々と感電。家政婦の女性は、沐浴場で倒れた4人を発見した。家政婦の女性はベビーシッターの女性の妹で、ふたりは住み込みで働いていた。

現場には焦げ付いたシャワーホースが残っており、警察は、漏電または電流のショートが原因とみて詳しく捜査している。

 

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