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バリ島の外国人観光客が増加

(c) Kompas

観光・創造経済省は3月28日、2月から3月26日までにバリ島を訪れた外国人観光客が1万5000人以上にのぼったと明らかにした。

バリ島では2月にインドネシア入国のための電子査証を観光客へ優先的に発給。また3月7日から、新型コロナウイルスワクチンの接種完了など一定の条件を満たした観光客に対して隔離なしでの入国を認める措置を試験的に導入し、日本などの23ヵ国からの観光客に到着ビザ(VOA)の発給を再開した。

VOA発給後は、国別ではオーストラリアからが最も多く1016人、シンガポールから500人、アメリカから444人、フランスから362人、イギリスから352人が入国した。また22日からは対象国を計42ヵ国・地域に拡大。23日からはワクチン2回接種を条件に、入国後の隔離措置を不要とした。

サンディアガ観光・創造経済相は「新型コロナの感染拡大は報告されておらず、観光業回復が期待できる」と述べている。

 

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