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イスティクラルモスク周辺で商売規制

(c) Kompas

イスラム教の断食月(ラマダン)を前に、中央ジャカルタ市政府は3月24日から「イスティクラル・モスク」周辺の安全を確保する目的で、移動式屋台「カキリマ」での販売を規制するコンクリート製境界ブロックの試験的設置を開始した。同日時点で25個設置されており、さらに追加される予定である。

また、中央ジャカルタ市政府は、イスティクラル・モスク周辺で商売をしているカキリマの商人たちに対し、別の販売場所を手配する計画である。
しかしながら、商人たちからは反対の声が上がっている。

2000年からこのエリアでココナッツアイスを販売している商人は「コロナで収入が途絶えた。私はここでハラル食品を探している」とインタビューに答えた。また別の商人も「どこで食べ物を探せばいいの」と、イスティクラル・モスク周辺から離れたくない様子であった。

 

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