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元選手村新型コロナ隔離施設 患者数激減

(c) Tempo

中央ジャカルタ市クマヨランにある隔離施設「ウィスマ・アトレット」(2018年アジア大会の選手村)内にあるジャカルタ特別州の新型コロナウイルス感染者用指定緊急病院(RSDC)に入院中の患者数が大幅に減少している。

4月3日時点での患者数は4棟合わせて185人だった。同病院には入院可能な病床が計8299床あるが、現在の病床使用率は2.2%。新型コロナウイルスがインドネシアで猛威を振るい始めた2020年3月23日から2022年4月3日までの間、延べ16万3950人が同病院に搬送された。

世界保健機関(WHO)は病床使用率60%を医療のひっ迫の目安に設定していることから、インドネシアにおける新型コロナ感染者の減少にともない医療体制にも余裕が生じていることが分かる。

 

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