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現代自、インドネシアで生産のEV車お披露目

韓国の現代自動車はこのほど、インドネシアで組み立てた初の電気自動車「IONIQ 5」をお披露目した。インドネシア政府は同国を世界的な電気自動車の拠点にする目標を打ち出しており、同社の展開はこれを後押しするものになると期待されている。

IONIQ 5はバッテリー式電気自動車(BEV)。これまでハイブリッド車が広く流通してきたが、IONIQ 5は完全に電力のみで動くモデルとなっている。IONIQ 5は、年間25万台の自動車生産能力を持つ西ジャワ州チカランの工場で組み立てられている。

インドネシア政府は2025年までに、同国を走行する電気自動車の数を電気四輪車で40万台、電気二輪車で176万台に引き上げる目標を打ち出している。

また現代自動車インドネシアはIONIQ 5の価格をまだ明らかにしていないが、既存モデルの価格を超えるとみられている。