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インドネシア大学教授がデモ隊から暴行を受ける

(c) Tempo

4月11日に行われた学生団体による大規模デモで、インドネシア大学のアデ・アルマンド教授がデモの実施場所である国会議事堂正門前でデモ隊から暴行を受けていたことが分かった。

アデ教授は群衆から殴る蹴るの暴行を受け、救出のため警察が駆け付けるまでの間20分近くアスファルトの地面の上でうつ伏せになっていたという。その後、アデ教授は国会議事堂内で怪我の手当てを受けた。アデ教授の救出からおよそ5分後、警察は群衆の離散を促す目的で催涙ガスや放水砲を使用した。

アデ教授はデモ現場に居合わせた理由について、デモに参加するためではないが、学生団体が分裂していると耳にしたため、その活動を監視し道徳的にサポートし支持を表明するためだったと話している。





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