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G20議長国の政府報道官に若手女優を任命 論争起こる

(c) Kompas

G20議長国の政府報道官として、27歳の女優・歌手のマウディ・アユンダ氏が任命された。これを受け、戦略的ではなく若者を引き付けるための単なる仕掛けであるなどの意見が上がり、議論が巻き起こっている。

G20議長国メディア・コミュニケーション部門の代表で、アウディ氏を指名したジョニーGプレート通信・情報相は18日、仕掛けだとする批判に反論した。ジョニー大臣はまず、G20議長国の活動や政策を伝える中心人物は、各担当部門の代表にあたる大統領、各大臣、中央銀行総裁などであり、マウディ氏の役割はその補完にすぎないと説明した。

またマウディ氏の任命は、政府と国民のコミュニケーションをより活発にし、若者がG20議長国についてより理解できるようにする目的があると加えた。マウディ氏は経済学および政治学の分野でアメリカとイギリスでの学歴があり、単なる仕掛けではなく相応しい人物であると述べている。

 

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