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レバラン控え、子どもの国内移動必要条件を緩和

(c) Kompas

ブディ・グナディ・サディキン保健相は18日、6~17歳のレバラン(断食明け大祭)の帰省について、新型コロナウィルスワクチンの2回接種を完了していれば、抗原検査やPCR検査の陰性証明を掲示する必要はないと明らかにした。また18歳以上に義務付けられていた3回目接種(ブースター接種)については18歳を対象外とし、国内移動の必要条件緩和を図った。その他の帰省条件に関しては、引き続き保護者の同伴を義務付けている。

運輸省は、今年のレバランは少なくとも約8550万人が移動し、帰省者の人数はパンデミック前の2019年より45%増加すると予測している。4月28日から29日が帰省のピークとなるとの見通しを示しており、渋滞緩和のため早めの移動を呼びかけている。





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