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カンボジアのカジノで違法に雇用されたインドネシア人救出

(c)Kompas

外務省は4月21日、カンボジアのプノンペンにあるカジノやオンラインギャンブル施設で、インドネシア人188人が違法に雇用されていたと明らかにした。

188人のうち161人がすでに救出されインドネシアに帰国しており、残りも帰国の準備中だという。違法に雇用されていたインドネシア人の多くは、カンボジアのスタートアップ企業でカスタマーサービスとして働くために採用されカンボジアに渡った。しかし、実際にはカジノなどで悪質な労働環境のもと働かせられていたという。家族からの相談を受け、外務省やプノンペンのインドネシア大使館が救出に動いた。

2021年以来、カンボジアで違法に雇用されているインドネシア人の数は急増しており、2022年第1四半期だけでも71件増加した。しかしながら、この数字は氷山の一角に過ぎず、実際の人数はさらに多いと思われる。





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