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MAM主導のコンソーシアム、通信タワー会社の株取得

(c) TheJakartaPost

Macquarie Asset Management(MAM)率いるコンソーシアムはこのほど、ブルマサ・デジタル・インフラストラクチャーの少数株式を6億1000万米ドル(約8兆8500億ルピア)で買収すると明らかにした。

ブルマサ・デジタル・インフラストラクチャーは東南アジア地域での通信タワー、光ファイバー、データセンター事業に力を入れている。
ブルマサ・デジタル・インフラストラクチャーには、インドネシアの投資会社プロビデント・キャピタルやサラトガ・インベスタマ・スダヤなどが出資する。

ブルマサ・デジタル・インフラストラクチャーは2021年時点で、通信タワー2万500塔超とテナント3万9000件を保有する。さらに上場企業タワー・ブルマサ・インフラストラクチャーの株式の62.4%も保有しているという。これらの価値は65億米ドルに上る。

 

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