公務員へ地元製品の着用を義務化 ボゴール

ボゴール市で、公務員に対し毎週火曜日にローカルブランドのカジュアルな服を制服として着用することを義務付けた市長令が発効された。ボゴールの中小零細企業を支援する狙いがある。

ビマ・アルヤボゴール市長は1日、ツイッターで同市長令が発効されたことを周知した。ビマ市長は、ボゴール市の公務員がポスト・コロナの経済復興を促進する原動力にならなければならないと説明し、公務員は6983人おり少ない数ではないと強調した。また、市長本人や副市長、各局長がローカルブランドのカジュアルな服に身を包んだ写真も見本として公開された。

地元製品の使用を義務付ける市長令は、インドネシアの中小零細企業を発展させることに同意する人々から好意的に受け入れられている。