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スラバヤ地方裁判所 異宗教間の婚姻を認める

(c) Kompas

スラバヤ地方裁判所は、異なった宗教を信仰する男女2人の婚姻を認めた。スラバヤ地方裁判所初の判決となった。

2人は今年3月、それぞれの宗教に合わせて結婚式を挙げたが、スラバヤ市の住民・民事登録局が夫婦としての登録を拒否したため、異宗教間の婚姻を認めるよう裁判所に訴状を提出していた。この判決により、住民・登録局は2人の婚姻証明書を発行し、夫婦として住民登録を行う義務が発生する。

スラバヤ地方裁判所のスパルノ広報官は「インドネシアで指定された公認宗教であれば、どの宗教も異宗教間の婚姻を申し出ることは可能だ」と説明した。また婚姻に関する法律で定められたように、宗教が異なることを理由に婚姻の継続を禁止されない。婚姻は国民の基本的権利であり、同時にそれぞれの宗教を継続することも基本的人権である」と考えを示した。

 

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