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コモド空港、2年間の拡張工事完了

(c) Kompas

東ヌサ・テンガラ州西マンガライ県にあるラブアンバジョ・コモド空港(通称、コモド空港)で、2020年から2年間に及んだ拡張工事が完了した。7月21日、ジョコ・ウィドド大統領が現地に赴き、拡張の完了を正式に宣言した。

拡張工事では、滑走路が2450メートルから2650メートルに延長された。また、ターミナルビルは広さ1万3366平方メートルに増設され、外観はより魅力的なものになった。

ラブアンバジョは、コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が世界で唯一生息するコモド島やリンチャ島への観光拠点となる。それだけでなく、独自の文化や美しい景色、きれいなビーチなどがある、全てそろった観光地である。政府は空港、港、道路などの交通インフラの拡張を進めることで、ラブアンバジョの観光拡大と市民の繁栄を支援している。

 

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