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インドネシアと米国が合同軍事演習 12カ国が参加へ

(c) TheJakartaPost

南シナ海の緊張が高まる中、インドネシアと米国が毎年行っている合同軍事演習に12カ国から4000人以上の兵士が参加することが明らかになった。

2009年に始まった「スーパー・ガルーダ・シールド」演習は、8月1日から14日までスマトラ島とカリマンタン島で行われる。オーストラリア、日本、韓国、英国などが参加する予定である。陸上訓練や上陸訓練が予定されている。

インドネシア軍の司令官であるアンディカ・ペルカサ将軍は、インドネシアは2000人の兵士を、米国は1100人以上の人員を派遣すると記者団に語った。これまでの演習は陸軍兵士のみが参加していたが、今年は、インドネシアと米国は空軍、海軍、特殊部隊を含む全ての部隊を参加させると決定した。

米統合参謀本部議長は共同記者会見で、今年の演習は非常に重要で意義深いものであり、これまでで最大の演習になるだろうと述べている。

 

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