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ハト毒殺容疑でインドネシア人を起訴 マレーシア

マレーシアのシャー・アラムにある複合工場で、7月21日午後16時頃、数十羽のハトに毒を投与して殺害したとして2人のインドネシア人が現地警察に逮捕された。この事件で起訴された被告らが、8月8日に裁判に出廷した。

2人のインドネシア人は現地人2人と共謀してハトの殺害を実行した疑いについて、容疑を認めている。動機は明らかになっていない。2人は22歳と32歳で、マレーシアで清掃員として働いていた。共謀が疑われているのは事務補助員として働いていたマレーシア人の女性だが、彼女らは容疑を否認した。

被告らはマレーシアの動物福祉法および刑法に違反しており、有罪の場合、2年以下の懲役もしくは10万マレーシアリンギット以下の罰金、またはその両方が科される。9月12日に判決が言い渡される予定。