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大統領の施政方針演説 バンカブリトゥン伝統衣装で登場

(c) Kompas

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は16日、国会で2022年施政方針演説を行った。ジョコウィ大統領は今年、バンカ・ブリトゥンの緑色の伝統衣装を着用し登場した。

演説において、ジョコウィ大統領は世界の食糧・エネルギー・金融危機に触れ、インドネシアもこれら危機を不可避だと説明した。2022年のガソリン、ガス、電力への政府の補助金支出は502兆ルピアに達し、国民の燃料価格を抑制できていると強調した。優先事項としては、汚職撲滅をあげた。
また、新首都開発には多くの民間セクターが投資家として参加しており、その割合は8割にもなると明らかにした。

国際的な立場としては、新型コロナウイルスの管理体制、豊富な天然資源、生産年齢人口、ロシア・ウクライナ訪問による成果やG20サミット議長国への就任をはじめとする国際的な信頼の高まりなどを、国の強みとして挙げた。

 

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