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一般向けワクチン4回目接種 年末から開始

(c) Kompas

ブディ・グナディ・サディキン保健相は8月23日、年末から一般人を対象とした新型コロナウイルスワクチンの4回目接種(2回目のブースター接種)を開始する方針を明らかにした。

政府は、新たな感染波に備え、集団免疫を維持することが目的であると説明し、免疫力が低下している地域や年齢層を把握するため11月に血清検査を行う方針も示した。

政府は接種目標を2億3466万6020人とかかげており、同日時点のデータによると、1回目接種終了者は2億314万6408人、2回目が1億7072万7467人、3回目が5965万8577人となっている(回復者累計611万7792人、死者累計15万7420人)。

なお、医療従事者向けには7月29日より4回目接種を開始しており、同日時点で累計27万9026人が完了している。

 

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