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各地でガソリン値上げ反対デモ相次ぐ

(c) Tempo

9月13日、複数の市民団体および学生団体によってガソリン値上げに抗議する大規模なデモが行われた。中央ジャカルタ市モナス南西部の馬の彫像付近がデモの中心地となった。これら複数のデモ集団はGEBRAK(国民合同労働運動)として一堂に集結し、合同で抗議活動を行った。

BEGRAKの代表者は、ガソリン値上げ政策は人々の生活を悪化させ、苦しめるものだとコメントした。ガソリン値上げ撤廃のほかにも、雇用創出オムニバス法およびその関連法の撤廃を求めた。

9月3日にガソリン価格が引き上げられて以来、各地でデモが相次いでおり、いずれの抗議団体もジョコウィ大統領を強く糾弾する声明を出している。馬の彫像付近は大統領公邸に最も近い場所として、デモの中心地に選ばれているとみられる。

 

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