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世界で愛されるシュークリーム専門店「ビアードパパ」がインドネシア撤退 

kompas.com

「ビアードパパの全店舗が閉鎖されていることをTikTokで知りました。悲しい」など4400を超えるコメントが投稿され、「ビアードパパ(beard papa’s)」がTwitterのトレンド入りした。

株式会社麦の穂は1999年、福岡県糟屋郡に「ビアードパパの作りたて工房」一号店をオープン。注文を受けてから目の前で1点1点クリームを詰める実演販売スタイルを特徴に、いつもできたてが味わえるシュークリーム専門店として人気を博した。2001年には香港に「ビアードパパ」一号店をオープン。日本発のオリジナルのシュークリームは国内約230店舗、海外14の国と地域に約200店舗を展開する(2022年3月時点)世界的スイーツに成長した。

インドネシアではオリジナル、チョコレート、抹茶、ハニーバター、クリスピーアーモンド、オレオクッキー、ストロベリー、スモアの8種類のシュー生地と、バニラ、抹茶、チョコレートの3種類のフィリングを販売。オリジナルチーズ、カプチーノ、バナナ、ストロベリー、ドリアンなどの期間限定フレーバーも展開し話題となってきた。

ジャカルタなどの都市部を中心に21店舗展開し、主要ショッピングモールの他、空港や駅などにも出店。インドネシアの市民に親しまれてきた味だけに、惜しむ声は多い。

 

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