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サッカー試合後の暴動で125人死亡 東ジャワ

(c) Kompas

東ジャワ州マランのカンジュルハン・スタジアムで1日夜、アレマFC対プルセバヤ・スラバヤの試合が行われた。試合終了後、ホームのアレマFCが23年ぶりに地元スタジアムでプルセバヤに敗れたことに腹を立てたサポーターが次々にピッチに乱入し、暴動に発展した。

ロッカールームに戻ろうとする選手らに鈍器を投げつける者や、ゴールネットやベンチを破壊する者、パトカーを攻撃する者が相次ぎ、その場が騒然となった。選手団に怪我はなかった。

警備にあたっていた治安部隊は催涙弾を発射し暴徒化したサポーターを制しようとしたが、煙が一方向に流れ、それによって酸欠になったり失神したりする観客もいた。また、煙から逃れようとしてパニックになった大勢の観客がひとつの出口に殺到した。犠牲者の多くは窒息死とみられる。公式発表によると、この暴動によって警官2人を含む125人が死亡、300名以上が負傷した。

 

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