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地滑りで17人生き埋め 南カリマンタン

(c) DetikNews

南カリマンタン州バル市スンガイ・ドゥリアン郡ブル・クニン村の山頂にある違法金鉱山で9月26日午後11時頃、地滑りが発生し17人が生き埋めになった。

被害者は違法金鉱山の労働者で、現場は山奥で集落から遠いため、周辺を居住地にしていた。通報を受けた救助隊により6人が救出されたが、30~50代の男性7人の死亡が確認された。また4人が行方不明となっており、捜索が続けられる予定。しかし、現場への道のりはニ輪車しか通れない細い道のため重機を動員することができず、捜索は難航しているという。

地域災害対策本部(BPBD)は地滑りの原因について、発生時に雨は降っていなかったことから、違法な採掘により土壌が不安定になっていたとみている。

 

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