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雨の日でも行きたくなる、遊びと学びを融合した公園がブロックMに誕生

南ジャカルタ、クバヨランバル地区、ブロックMショッピングセンターの近くに「マーサ・ティアハフ・リテラシー・パーク(Martha Christina Tiahahu Literacy Park)」がリニューアルオープンした。MRTの駅からのアクセスも便利で、施設も充実。居心地の良いオープンスペースはすでにたくさんの人で賑わっている。

1948年に整備され老朽化していたマーサ・ティアハフ公園をジャカルタ首都特別州政府はブロックMのMRT駅の開発エリアの一部として統合。園内に図書室、コミュニティルーム、コワーキングスペース、こども広場、庭園、円形の大きな池などを設け、緑地としてだけでなく、文化活動の拠点として、活性化を狙う。

ジャカルタ首都特別州のアニス知事は「アイデアと出会いの場になることを願っています。子供たちのリテラシー活動をより身近にしたい保護者の皆さまや教育機関の支えになることを願っています。出版関係者、作家、活動家などの皆さまには、この場所を様々なリテラシー活動で満たしていただきたい。(構想の実現には)コミュニティの皆さまのご協力が不可欠です」とコメントしている。クリエイターや読書家たちが集まり、議論、アイデア交換、書籍の分析などを行うフォーラムになることが期待されている。