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SMEsHub、プラ廃棄物のリサイクル拡大

観光・創造経済省はこのほど、インドネシアのスタートアップ企業SMEsHubがプラスチック廃棄物のリサイクル事業に注力していると明らかにした。同社はリサイクル事業を広げるため、これまで以上に廃棄物を集める意向だという。

SMEsHubはとくに中小企業が出した廃棄物のリサイクルに力を入れている。同社の創業者で、最高経営責任者(CEO)を務めるルトゥピ・ギナンジャール氏は「わが社はこれまでに、マレーシア企業との間で輸出契約を結んだ。マレーシア企業1社から2022年7月に廃棄物50トンを輸出するよう依頼された。その後、このマレーシア企業はSMEsHubの廃棄物の質が高いことを理解し、輸出契約は月間4000トンに拡大した」と説明した。

廃棄物の輸出の増加を受け、SMEsHubは観光・創造経済省に働きかけ、ペットボトルや衣類ハンガーなどの廃棄物の確保に動いている。