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プルタライトの品質低下? 調査の必要性高まる

(c) ekonimi.bisnis.com

国会第7委員会メンバーで福祉正義党(PKS)のムルヤント氏が、Vivoエネルギー・インドネシアが販売するオクタン価(RON)89のガソリン「Revvo 89」は、国営プルタミナが販売するRON90の「プルタライト」よりも品質が優れていると明らかにした。政府は先日、RON88と89のガソリンの販売を来年1月1日から禁止すると決定している。

ムルヤント氏は自身のツイッターアカウントにおいて、品質テストの結果を添付し「Revvo 89」の鉛の測定値は非常に良好だとコメントした。他の値も標準範囲内にあることが確認され「テスト結果からRevvo 89はプルタライトよりわずかに優れている」と述べた。

同氏は以前より、プルタライトの品質低下に関する国民の意見に対し耳を傾ける必要があると訴えてきた。実際に、9月の値上げ以降、ソーシャルメディア上にはプルタライトの品質に関する苦情が多く寄せられており、それは今でも続いているという。

 

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