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コロナ症例が増加 風邪症状に注意

(c) Kompas

新型コロナウイルスのオミクロン株の変異ウイルス「XBB」が、インドネシア国内で拡大している。数カ月前に感染拡大を引き起こしたオミクロン株の「BA.5」よりも感染力がさらに高く、保健省の予測では指数関数的に増加を続けると1日あたり2万人の新規感染者が出る恐れがあるという。感染ピークは12月頃から来年1月頃になるとみられている。

現在(11月10日時点)、国内ではXBBがジャカルタやバリを含む10州で計48件確認されている。最も多いのは、先にXBBにより感染者数が急増したシンガポールと隣接するバタム島となっている。

また、ネット上では咳など風邪に似た症状が1週間程度続いているという人が増えつつあり、保健省のナディア報道官は症状が出た場合にはすぐにPCR検査を受けるよう要請した。よく見られる症状は、ワクチンを2回以上接種している場合はのどの痛みや寒気、1回以下の場合はこれらに加えて頭痛が出やすいという。

 

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