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データセンターへの投資、2023年も増加傾向続く

(c) TheJakartaPost

インドネシアにおけるデータセンターへの投資は2022年を通して急増したが、この傾向は2023年も続くとみられている。

政府、民間投資家、国有企業、コングロマリットは昨年、デジタルシフトの流れを受け、多額の資金をデータセンターへの投資へ回した。ある調査によると、2022年のデータセンター市場規模は16億7000万米ドルである。22~27年における年平均成長率(CAGR)が13.15%になるとの予測をもとにすると、2027年には34億3000万米ドルまで成長すると予想される。

戦略国際問題研究所(CSIC)のデニ氏は「人口の多さ、デジタルサービスへの公共アクセスの低さ、デジタル経済と政府のデジタルトランスフォーメーションの成長が、インドネシアのテクノロジー分野の急速な成長の原動力である。それがインフラとしてのデータセンターの需要増加につながった」と指摘した。
政府は4つの国立データセンターの開発を進めており、2024年12月に完成見込み。

 

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