1月も中旬に差し掛かり、航空機の燃料費低下を背景に国内便チケットの価格が以前と比較し下がり始めている。
例えば、ジャカルターバリ間のチケット価格は、以前は130万ルピアから330万ルピア程だったが、70万ルピアへと戻っている、また、ジャカルタージョグジャカルタ間は、以前は80万ルピアから100万ルピアだったが、今では40万ルピア程度に落ち着いた。ジャカルタースラバヤ間でも、以前の100万ルピア前後から、60万ルピアへと下がった。クリスマス・年始休暇を終え、需要が落ち着いたことも価格低下の一因である。
全国でツアーを企画・運営する旅行会社ペソナ・インドネシアは、チケット価格が下がったことで、国内旅行を希望する観光客が増え、経済回復と雇用環境の改善に繋がれば嬉しいと話した。