ビール好き必見!アムステルダム発祥のビアサイクルをバリで体験!

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バリ島観光の中心地クタ地区とレギャン地区で営業している「バリ・ビアサイクル(Bali Beer-Cycle)」は、ビールを飲みながらバリの街を巡るユニークな観光アクティビティ。サイクルという名前がついてはいるが、実際は自転車ではなく運転手付きのセミオープンバスであり、自分で運転したり漕いだりする必要もないので思う存分お酒が楽しめる。セミオープンバスの中央にはカウンター式のテーブル、その周りにはハイチェアがあり、車内はバーのような雰囲気。観光客の安全を確保するために、座席にはシートベルトが装備されている他、車両には警備員も同乗している。

ツアーの所要時間は約2時間。その間はビールやその他のアルコール飲料の飲み放題、軽食、無料Wi-Fi、音楽を楽しむことができる。グラスが空になると、すぐに飲み物を補充してくれるホストもいて、お酒がすすむ。ノンアルコール飲料のみの一人当たり25万Rpのプランから、スパークリング・白・ロゼワイン、ビール、スミノフアイスを含む70万Rpのプランまでの4種類から選べる。

車両は13人乗りと10人乗りの2種類。どちらも毎日数本、クタのディスカバリーホテルとダイナスティーホテルの間を起点・終点に運行されている。参加希望者はオフィシャルウェブサイトから事前予約を。