警視庁 ラマダン中に歓楽街の営業時間制限

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ジャカルタ警視庁は3月20日、ナイト・エンターテイメント業界の事業者(夜間営業が主体の飲食店、ナイトクラブなど)に対して、ラマダン期間中は州政府が条例および州知事令に定めている深夜0時までの営業時間を遵守して営業するように通告した。警視庁とジャカルタ特別州政府が合同で取締りと見回りを行う予定。

ファディル・イムラン警視総監は「プアサ(断食)をしている人々を尊重し、条例を遵守しなければならない」と呼び掛けた。営業内容など詳細については同州の観光創造経済局から通達される。

行政警察隊(Satpol PP)も厳しく違反を取り締まると表明しており、違反した事業者には営業停止などの処分が科される。