バド男子シングルスの選手が交通事故で死亡

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バドミントン男子シングルスの選手で、世界ランキング90位のシャブダ・ペルカサ・ベラワ選手(21)が、3月20日に中部ジャワ州のプマラン高速道路での交通事故により死亡した。

警察によると、シャブダ選手の父親が運転する車が前を走っていたトラックに衝突した衝撃で、シャブダ選手と母親が死亡した。運転をしていた父親と、兄、妹の3人は病院に搬送され治療を受けている。家族5人は、事故の前日に亡くなった祖母の葬式に参加するためにスラゲンに向かっていたところだった。その後、シャブダ選手と母親の遺体はスラゲンで祖母の隣に埋葬された。

シャブダ選手は、今年2月に行われたイラン・ファジル・インターナショナル・チャレンジ2023で優勝。2022年のトーマスカップではインドネシアがグループAで優勝した立役者として注目を浴びた。