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スーパー・エア・ジェット、上空でエアコン2時間停止

(c) CNN Indonesia

インドネシアの格安航空会社(LCC)スーパー・エアジェットで3月21日、IU737便が飛行中にエアコンが約2時間停止するトラブルがあった。

アリ・アズハリ社長によると、バリ州のングラ・ライ国際空港を午後5時55分(現地時間)に離陸した後、海抜3000メートルあたりで、客室内の気圧制御システムが正しく機能していないと指摘を受けたという。乗客のひとりがその様子を撮影し「この暑さを想像できる?暑すぎて、汗で服がびっしょりだ。脱水症状が怖い」とインスタングラムに投稿していた。同機は午後18時40分(同)にスカルノハッタ国際空港(バンテン州)に着陸。乗員6人、乗客179人は無事に降機した。

アリ社長は、今回のトラブルを謝罪するとともに、原因究明を急ぐとコメントしている。