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高速鉄道、8月運転開始に向け最終調整

(c) Kompas

ジャカルタ・バンドン高速鉄道は、2023年8月18日の商業運転開始を前に、全線にて試験運転が行われている。

最終の試験運転は、バンドンのテガルアル駅からジャカルタのハリム駅までの往復で実施される。日ごとに速度を上げていき、最高速度が時速385キロに達するまで続けられる。ただし、商業運転では時速は250キロから350キロの間で設定される予定。

ルフット海事・投資担当調整相は先に「インドネシア78周年を記念し、ジャカルタ・バンドン高速鉄道を2023年8月18日に運行を開始する」と明らかにした。

同路線は全長142.3キロで、ハリム駅、カラワン駅、パダララン駅、テガルアル駅に停車する。昨年の発表によると、運賃は最長ルートで35万ルピア、最短ルートで15万ルピア。チケットは公式パートナーであるオンライン旅行代理店「tiket.com」にて購入できる。