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エアバスA380バリに到着 エミレーツ航空

(c) Kompas

アラブ首長国連邦を拠点とするエミレーツ航空の「エアバスA380」が6月1日にバリ州のングラライ国際空港に到着した。世界最大旅客機となる同型機のインドネシアへの投入は、世界の航空会社で初めてである。

乗客482人を乗せ、ドバイ国際空港を午前3時49分(現地時間)に出発し、ングラライ国際空港に午後4時35分(同)に到着した。エミレーツ航空はこれまで、ドバイ~バリ間をボーイング777-300ER型機で1日2往復運行しており、このうち1往復を置き換える。

国営空港運営会社の第1アンカサプラのファイク・ファミ社長は声明文で「国内初となるエアバスの就航を誇りに思い、エミレーツ航空に感謝の意を表する」とコメントし、運行がスムーズに行われるよう連携を密にすると述べた。