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ライオンエア墜落機遺族 大統領に面会を嘆願

ライオンエア機墜落事故の遺族が13日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領との面会を求めてイスタナ(大統領宮殿)前に集結した。
遺族のひとりジョハン・ハリ・サロインソンさんは「ジョコウィ大統領との面会嘆願書をイスタナへ送付済であり、当局の至急の対応を強く願う。我々には遺体を埋葬し、墓参りをする文化がある。これは人命に関わる問題。どうか我々の願いを聞いてほしい」と主張。遺族らは今も行方不明の64人の捜索活動の再開と、未だライオンエアから支払われていない補償金について大統領に直接訴えたいという。
10月29日、乗客乗員189人を乗せたライオンエア機JT610便がスカルノハッタ空港を離陸した13分後、西ジャワ州タンジュンカラワン沖に墜落した。189人のうち身元確認がとれた遺体は125人。捜索活動は11月10日に打ち切られている。

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