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データを使って入社後の人材ミスマッチゼロの世界を|Viecoi Co Ltd

人材の早期退職による時間とコストの無駄からの解放は、日系企業にとって急務事項。見極めるべき人材の「組織内行動特性」のデータ化が解決の糸口といえる。今回、特性や思考がデータで可視化できるオンライン面接適正検査ツールを提供する安濟様に話を伺った。

話者プロフィール
安済 彰
Director
IT企業を経て8年前に東南アジアで起業。1,000社の採用支援を基に「組織内行動特性」に特化した適性検査クラウドを開発。
―――人材採用における課題とは?

人材採用において、数回の面談と履歴書という薄い情報だけで意思決定し、試用期間で実際の適性を見定めるしかないのが現状です。結果、早期退職を招いてしまうと採用および育成にかけた時間もコストも無駄になってしまいます。 一方、応募者のスキルや語学力は面接で見極められますが自社組織に合うかは未知数なため、「いかに組織内で活躍できるか」を数値化して判断材料とすることが肝になります。

―――人材の組織適正を見定める必要性とは?

従業員が早期退職を繰り返すと、その従業員の月収の3~5倍の費用が無駄になるだけでなく、周囲のメンバーにも悪影響が及びます。特にリーダー層の早期退職はさらに深刻です。また、組織文化に合わない候補者の採用は後から修正が困難で、負債になりやすいです。このような人材採用のミスマッチは、コスト負担だけでなく既存組織の弱体化を招くリスクがあります。組織力の強化には時間やコストがかかるため、組織文化や思考傾向などを入口時点でしっかりと数値化してフィルタリングすることが重要です。

―――日系企業が人材を採用する際に意識すべきことは?

インドネシア人の人事担当者と日本人ダイレクターが、データをもとにした共通認識を持って採用の判断ができる体制や仕組みを作ることが重要です。また、日系企業が採用面接で見極めるべきポイントは候補者のスキルや経験だけでなく「組織内行動特性」だといえます。履歴書や数回の面接では判断しにくい、その「行動特性」を数値化することで、社内の活躍人材の特性データを分析・蓄積していき、自社ならではのハイパフォーマー要件を確立することが、人材採用の成功および強い組織作りに求められます。

セミナー情報
11月23日(木)11:40~12:05(ジャカルタ時間)
オンライン適正検査で、入社データ分析クラウドを用いた入社後ミスマッチゼロの世界を

従業員を採用をする中で見極めの失敗を経験し東南アジアの採用の難しさを実感。自身の課題解決のため1年半の検証を経てPandaTestを開発。日系企業が見極めるべき「組織内行動特性」について解説します。

こんな方にオススメ

  1. 過去に早期離職による時間とコストの無駄を経験した方
  2. 適性検査の精度に懐疑的な印象をお持ちの方
  3. ハイパフォーマー特性データの可視化にご興味のある方

企業情報

住所 155 Nam Ky Khoi Nghia St., Ward 7, Dist 3, Ho Chi Minh City, Vietnam
代表連絡先 メールアドレス:info@viecoi.tokyo
担当者連絡先 電話番号:+84-70-888-2424
メールアドレス:anzai@viecoi.tokyo
担当者名:安濟(あんざい)