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2029年のインドネシアへの投資目標達成へ 大統領が支持を表明

プラボウォ大統領は、2029年までにインドネシアへの投資目標3,414兆ルピアを達成するため支持すると表明した。

投資・下流化大臣兼、投資調整庁のロサン・ルスラニ長官は、2024年のインドネシアへの投資目標の達成と今後の新たな目標を大統領に報告した際、大統領から全面的な支持を得たことを明らかにした。投資はインドネシアの経済成長に対して非常に大きな貢献となることが支持の理由だという。

ロサン長官は、2024年にインドネシアが受けた投資額は当初の目標1,650兆ルピアを上回る1,714兆ルピアで、それにより国内で245万人もの新たな雇用が生み出されたと述べた。また外国企業からの投資の割合は国内企業よりもやや高い52.5%であった。
前政権から推進している資源の高付加価値化の分野では、鉱物資源の他に林業、石油化学、電気自動車のバッテリーなどにおいて投資の達成が報告された。