インドネシア議会の金融委員会は、国家開発企画庁(BAPPENAS)の2025年度予算を1兆ルピア削減することに同意した。
これによりBAPPENASの国家開発企画プログラムへの予算は当初の1.13兆ルピアから5,421億ルピア削減した5,892億ルピア、管理支援プログラムは当初の8,395億ルピアから4,607億ルピア削減の3,788億ルピアとなる見通し。
BAPPENASは、予算削減は業務管理や労働者の作業工程の改善の一環として行い、不必要な支出を減らしてパフォーマンスの効率を上げるとしている。予算削減については慎重に審議を行い、公共サービスの質を低下させることなく目標達成に向けて同庁の機能を果たしていくとした。