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シティリンク ハリム空港からランプン線就航

国営ガルーダインドネシア航空の子会社で格安航空会社(LCC)シティリンクは2月5日、ハリム空港からランプン州ガトット・スブロト空港までのジャカルタ-ランプン線の就航を開始した。機材は欧州の航空機メーカーATRが製造したターボプロップ機「ATR72-600」で水曜と日曜の週2回運航する。

ランプン州には、ゴムやアブラヤシなどのプランテーションや炭鉱、石油ガスなど合わせて39の大規模産業があり、経済活動の活発化につながるとともに、ウムラ(小巡礼)やハッジ(大巡礼)、観光地へのアクセスを大幅に改善することで利便性が向上し、地域の発展に広くプラスの影響を与えると期待されている。