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中部ジャワ クドゥスでたばこ産業が好調

中部ジャワのクドゥス税関監督・サービス事務所は、パティ、クドゥス、ジュパラなど6つの県からなるパティ行政区画地域でたばこ産業への出資が好調で、製造工場の数が増加していると明らかにした。

2021年に114あったたばこ工場は、今年2月現在では202と大幅に増加している。クドゥスに最も多い111工場、次いでジュパラに83の工場があり、2つの県で全体の96%を占める。インドネシアのたばこは、たばこの葉にスパイスのクローブや他の香料を混ぜたクレテックたばこが一般的。

この地域はたばこ会社が多くあることでたばこ税の税収増加につながっているため、同事務所は正規のたばこ販売の援助に取り組んでおり、違法たばこの取り締まりを強化し、税収を元に条例違反を取り締まる行政警察隊を設置するなどして、違法たばこの根絶を目指している。