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小学生33人がA型肝炎に感染 デポック市

西ジャワ州デポック市で、2018年12月から2019年1月の1ヵ月間で市内数校の小学生計33人がA型肝炎に感染していることが判明した。A型肝炎は通常、糞便中に排出されたA型感染ウィルス(HAV)が糞口感染で伝播するため、患者の発生は衛生環境に影響されやすい。
メカルジャヤ第30小学校の管理事務員であるバグース氏は「本校で10人の感染者が出たが、他の生徒と隔離しているため感染者増加の原因ではない」と関連を否定している。同校とマカルジャヤ第12小学校は、市の保健局へ小学校で販売されている食べ物の検査を依頼した。
また保健局は、9人の感染者が出ているスカマジュ第6小学校や、その他の感染者が出ている小学校の近隣で売られている食べ物のサンプルを提出し、検査を行っている。
保健局は保護者らに、生徒たちには自宅から食べ物や弁当を持参させるよう呼び掛けている。

 

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