インドネシアのインスタント麺ファンに朗報である。長らく市場で入手困難となっていた「Indomie Goreng Cabe Ijo(青唐辛子風味のインドミー・ミーゴレン)」が、在庫を大幅に増やし、新たなジャンボサイズとともに完全復活を遂げた。
10年以上にわたり愛されてきたこの商品は、これまで需要の高い地域に販売が集中し、他地域では手に入りにくい「幻の品」となっていた。しかし、熱狂的なファンの声に応えるべく、インドネシア全土への販売拡大が決定したのである。PT Indofood CBP Sukses Makmurのシニアブランドマネージャーであるシェリー氏は、ジャカルタでの記者会見にて「より辛く、より旨みのある味へと進化した」と自信をのぞかせた。
注目すべきは、通常サイズの85グラムから大幅にボリュームアップした120グラムのジャンボサイズの登場である。さらに、味の改良も行われた。シェフであり料理コンサルタントのアデ氏によれば、青唐辛子は爽やかな香りが特徴であり、その辛みは単なる刺激ではなく、他の5つの基本味(塩味、甘味、苦味、旨味、酸味)を引き立て、絶妙なバランスを生み出しているという。
もうひとネタ!
後を引かない爽快な辛さと、より深みのある旨味が特徴の新生「Indomie Goreng Cabe Ijo」は、今後さらに多くの人々の舌を魅了するに違いない。


















