インドネシアの不動産開発大手ドゥタ・アンガダ・リアルティは、ジャカルタ南部の高級コンドミニアム「ラ・メゾン・バリト」の管理・運営業務で、東急グループの現地法人トウキュウ・プロパティ・マネジメント・インドネシア(TPMI)と提携した。TPMIは日本基準の管理哲学「ライフタイムマネジメント」を導入する。
ドゥタ・アンガダ・リアルティのランディ取締役は「TPMIのプレミアム物件管理における専門性と実績は、当社のビジョンに合致している。この提携により、ジャカルタのラグジュアリー住宅に新たな基準を確立できる」と述べた。
対象の物件はMRTブロックM駅から徒歩圏内にある高級コンドミニアムと商業店舗の複合施設。TPMIは24時間の警備体制や予防的メンテナンス、省エネを考慮した持続可能な運営を実施する。入居者に安全で快適な居住空間を提供し、国内外の投資家に向けて物件の長期的な資産価値の向上を図る。















