世界的なグルメメディア「テイスト・アトラス」が発表した、インドネシア西部のジャワ・バラット州における最高の伝統料理ランキングが話題を呼んでいる。現地で圧倒的な人気を誇る激辛麺「セブラック」を抑えた、極上のローカルグルメを紹介する。
1. バタゴール
バンドン発祥。チャイナの餃子にインスパイアされた、魚のすり身を詰めてカリッと揚げた豆腐に、濃厚なピーナッツソースをかけた逸品。
2. オダディン
外はカリッと中はモチッとした甘い揚げパンである。現地インフルエンサーのアデ・ロンドック氏が「アイアンマンのような味」と絶賛し、一躍ブームとなった。
3. ナシ・ティンベル
バナナの葉で包んだ温かいご飯に、おかずや生野菜を添えたスンダ地方の伝統的な定食。
4. ペペス・イカン
スパイスを絡めた魚をバナナの葉で包んで蒸し焼きにした一品。香ばしい香りが食欲をそそる。
5. カレドック
新鮮な生野菜に風味豊かなピーナッツソースをたっぷりかけたスンダ風サラダ。すべての野菜を生で使うのが特徴だ。
ジャワ・バラットの豊かな食文化を、ぜひ現地で味わってほしい。
もうひとネタ!
1位のバタゴールは、バクソ(魚肉の練り物)・タフ(豆腐)・ゴレン(揚げる)の略称である。屋台から高級店までインドネシア全土で愛される国民的スナックだ。
















