LINE公式アカウント 友だち登録はこちら

プルタミナ・パトラ・ニアガ、マカッサルの給油所混雑で謝罪

記事要約
・プルタミナ・パトラ・ニアガがマカッサルでの給油所混雑を謝罪
・営業時間延長やノズル増設などの混雑緩和策を実施
・合同タスクフォース連携で給油環境は正常化へ

国営石油会社プルタミナ傘下で燃料小売りを担うプルタミナ・パトラ・ニアガは、スラウェシ州マカッサル市のガソリンスタンドでここ数日発生していた長蛇の列と給油遅延について、住民に不便をかけたとして公式に謝罪した。

同社プルタミナ・パトラ・ニアガ・リージョナル・スラウェシのエグゼクティブ・ゼネラル・マネージャーを務めるドゥニー氏は、住民の困惑や要望を深く理解しているとした上で、燃料需要を満たし給油所サービスを正常化するための復旧対策を急速に進めていると強調した。解消策として、同社はガソリンスタンドの営業時間延長や、一部の給油所において給油ノズルおよびオペレーターの増員を実施、燃料サービス対応窓口を新設するなどして混雑の分散を図った。地方政府やインドネシア国軍、国家警察などの関係機関と連携した合同タスクフォースを編成し、適正給油の徹底を推進した。一連の措置により、マカッサル市内の給油サービスは正常な状態へ回復しつつある。

同社は公式インスタグラムなどを通じて最新の営業情報を定期的に開示し、今後のサービス向上に向けた見直しを継続する方針である。